アーユルヴェーダ


アーユルヴェーダとは

自然治癒力を最大限に引き出すインドの伝承医学

「健康・長寿の科学」と訳されるインド5000年の伝承医学のことで、私達人間の持っている自然治癒力を最大限に引き出し、できる限り自然の法則に従って自然な方法で身体の四苦(生老病死)と心の四苦(★参照)を改善し『死ぬまで元気に有益に生き抜こう』という療法です。また、アーユルヴェーダは、私達人間を宇宙の中に位置付け、自然界における万象変化を観察しながら、宇宙と人間の関係の法則性をさまざまな角度から分析していくという、医学的側面と哲学的側面を備えた伝統的学問だともいえます。

★心の四苦
愛別離苦(愛する者と別れる苦)
怨憎会苦(怨み憎んでいる者と会わねばならない苦)
求不得苦(求める物が得られない苦) 
五蘊盛苦(あらゆる精神的苦)
※アーユルヴェーダはお釈迦さまが広めた仏教医学としても知られています。

アーユルヴェーダの持つ2つの目的

ひとつめの目的は「健康な人の健康を維持する」ことで、ふたつめの目的は「病気に陥った人の病素を取り除く」というものです。アーユルヴェーダは、人間が持っている生来の体力と感覚器官を自然な方法でいかに保護し、今よりもさらに増強していくかを 第一に考えています。

しかし、不幸にして病気に陥ってしまったときには、 人間の持っている自然治癒力を最大限に引きだし、できるだけ自然の法則に従いその人に合った方法で回復に導く、と言うものです。

早期に、しかも完全治癒を得る方法を追及している当院では西洋医学とも連携しての施術を行っています。

健康を保つ3つの要素

アーユルヴェーダの理論の中でも最も重要な原則であり、かつ治癒の基本となるのが人間の身体には 「ヴァータ(運ぶ力・動かす力)」「ピッタ(使い切る力・消化力)」「カファ(まとまろうとする力)」 という3つの要素(トリ・ドーシャ)が備わっており、 その人本来のドーシャ・バランスがとれていれば、人は健康を維持することが出来るという考え方です。ドーシャは食物や情報の摂取、生活態度、環境要因などによって体内に生じ常に変化しています。なんらかの原因によって許容範囲を超えてドーシャ・バランスが乱れた時、人は不健康になったり、病に陥ったり、その人らしさを失ったりします。すなわち、崩れたドーシャ・バランスを本来の均衡状態に戻すこと。それがアーユルヴェーダの治療なのです。


お申込み・ご予約について

アーユルヴェーダコースは完全予約制です。ご予約は予約申込みフォーム、またはお電話よりお受けいたしております。


現在通院中の方へ

現在通院中のクリニックや整骨院を基盤に、より良い相乗効果を得るためにRAKUでの施術を受ける事をおすすめします。

RAKUがご協力頂いているクリニック

四谷・長島クリニック

東京都新宿区若葉

脳神経外科・内科・リハビリテーション・皮膚科
 

伴野内科クリニック

東京都大田区久が原

内科・消化器・胃腸科・外科・肛門科・循環器科
女性外来・禁煙外来・プラセンタ療法