スタッフ紹介(詳細)

山口哲也 先生

山口 哲也 1953年8月生まれ

鍼灸手技療法家

鍼灸・整体・アーユルヴェーダの施術を担当

様々な手技や施術を組み合わせることで治療効果を上げる研究と臨床を30年続けています。 私がよく受ける質問に『鍼灸師の先生が何故アーユルヴェーダを?』と言うのがあります。 『最初は鍼灸とカイロなどの組み合わせでやっていたのですが、バブルがはじける頃から精神的ストレスと肉体的ストレスがからみあった症状が多くなってきました。五臓六腑を中心にする中医学だけでは難しくなってきました。 これは何とかせねば、とあれこれやっている内にアーユルヴェーダに突き当たったのです。』 脳・神経系を中心にするアーユルヴェーダ医学はストレス社会の救世主となるのではないかと思いました。 実際に取り入れてみると、アーユルヴェーダ医学の『脳・神経系』と中医学の『五臓六腑』、この二つの組み合わせは治療効果を早めるものでした。

特に心療内科に通院中の方や不定愁訴を訴える方などは西洋医学的治療効果をも高めています。さらにYOGAを行うことにより『自力でコントロール』すると言う『治療の最終目標』に到達できるようになりました。 インド伝承医学のアーユルヴェーダと中医学はとても考え方が似ています。気候や風土の違いで処方や治療方法は異なりますが互換性のある医学である、と思います。RAKUのシステムは、改善したい点は多々ありますが、私のできる範囲での進化形です。あとは西洋医学との連携を強めて、より早く患者さんが治るようにしたいと思っています。


柳瀬けい子先生

柳瀬 けい子(やなせけいこ) 1955年東京生まれ

ヨガセラピスト・アーユルヴェーダセラピスト

ヨガ指導・アーユルヴェーダの施術を担当

柳瀬式ウェルネスヨガを提唱。30年に及ぶ指導歴をアーユルヴェーダ治療にも生かし、施術を行っています。 20歳からヨガを始め、自身の経験と指導の経験を生かして1991年より「柳瀬式ウェルネスヨガ」を提唱しています。特に“女性性”を大切に考える指導内容は、生理不順・生理痛・不妊などに効果を上げています。 アーユルヴェーダと関わって10年です。

山口哲也氏、Dr.ビーマ・バット先生に師事し、エステシャンへのオイルマッサージ技術指導などを経て、2000年のRAKU開設時より施術を行っています。ヨガ指導を通じて人の心と体に関わってきた経験を生かして、よりその人に合った施術を展開しています。

ヨガで自分の健康をキープできればよいのですが、忙しく働く私たちはオーバーワークになり勝ちです。自力ではどうにもならない時もあるのです。そんな時はアーユルヴェーダ治療や鍼灸・整体などを取り入れて速やかに改善させることが必要です。そうすればまたヨガでコントロールすることができるようになります。 RAKUでは自力と他力を提供してみなさんの健康維持のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

著書

  • マタニティ・ヨーガ
    春秋社
  • モテYOGA練習帳
    小学館
  • ヤセYOGAレッスン
    扶桑社
  • アンチエイジングヨガDVDセラピー
    主婦と生活社

 

小林 淳子 1971年 東京生まれ

ウェルネスヨガ・インストラクター(土曜クラスを担当)

柳瀬に師事して8年、柳瀬式ウェルネスヨガ・インストラクターとして活動中。

10代からの精神的ストレスが20代の後半にはPMSの症状も重なり、日々の生活さえ困難な状況の中、やっとの思いで『RAKU』の門を叩きました。精神科医にも心療内科の医師にも心が開けなかった私ですが、柳瀬先生には心を開くことができ、やっと『ヨガ』という自分に合った治療法を見つけました。以来、ヨガにのめり込む毎日が続きました。今では生活の一部にヨガがあり、自分のキャパシティーがよく解ってきましたので、過度なストレスを避けることができるようになりました。PMSの症状は生理周期を理解することによって精神状況の推移を把握できるようになりましたので、今では心が大きく乱れてしまうこともなくなりました。 今後は自身の経験を生かし、みなさんの健康維持に役立つようにインストラクターとして頑張っていきたいと思います。

略歴

2007年
自由が丘産経学園 「モテヨガ」クラス・目黒区主催 「かんたんヨガ教室」担当
2008年
4月〜
いなぎI.C.カレッジ 「柳瀬式ウェルネスヨガ〜身体の声を聞いて心を調える〜」開講

 

一丸 千尋 1979年 埼玉生まれ

アーユルヴェーダセラピスト

アーユルヴェーダの施術を担当。

食事指導と痩身治療に重点を置いてやっています。

詳細は http://ameblo.jp/laxmi-office/